イソフラボンイメージ

イソフラボンの絶大な効果

私は、体格が良かった割には初潮がくるのが遅い子でした。
友達の中には、早い子だと小学生の時に初潮が始まり、ほとんどの友達は中学1・2年生の時に初潮を迎えていました。
私はというと、中学3年生になってからやっと初潮がきたのです。
しかし、その後も生理は一定することなく、半年以上こないこともありました。
母に相談すると、『10代のうちはそんなもんよ。20代になれば落ち着くから心配しないで』と言っていました。
私は、そんなものなのかなと思っていました。
しかし、20代になっても生理不順は良くなる気配が無く、心配になった私は婦人科を受診しました。
婦人科の先生は、『まだ若いからもう少し様子を見てもいいと思うよ。でも、基礎体温をつけてみましょうか』と言ってくれました。
基礎体温とは、朝目が覚めたらそのままの状態で専用の体温計で測るものです。
これをグラフにすることによって低温期・排卵期・高温期がわかり、ホルモンバランスもある程度のことはわかると言われています。
私は体温計をくわえたままでまた眠ってしまったり、毎日大体同じ時間に測らなければならなかったりと、想像していた以上に大変でした。
その時には、特に治療をすることはなかったのですが基礎体温を測るクセをつけることができたのは良かったです。
そして23歳の時に結婚したのですが、この時になっても生理不順は治らず、子どもに恵まれることもありませんでした。
そして再び婦人科を受診したのです。
その病院では、『ホルモンバランスがあまり良くないみたいだね。漢方薬を出しますから、それを飲んでください』とのことでした。
漢方薬は、効果がすぐに出るものではないので私は物足りなさを感じていました。
そんな時にイソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするという話を聞いたのです。
イソフラボンは納豆や豆腐などに多く含まれているので、私は意識して毎日の食生活に取り入れるようにしました。
できれば、薬に頼らないようにしたかったからです。
幸い、イソフラボンが含まれている食品は私が割と好きなものが多かったので、そんなに苦に感じることもありませんでした。
足りないなあと感じる時には、サプリメントで補給しました。
イソフラボンを意識した食生活を始めて半年経った頃から、生理が順調にくるようになりました。
長い間、悩んでいたことが解消されたのは、とても嬉しいことでした。
それから半年後、特に不妊治療をすることもなく自然妊娠に至ることができました。
私はイソフラボンの効果は絶大だなあと思いました。
これから、年齢を重ねると更年期等にも悩む時がくると思うので、その時に備えてこれからも食生活は意識していきたいと思います。

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